子猫の爪切り 大暴れする子猫の対処法

成長日記
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猫初心者の私にとって、爪切りは一大イベントです。

なぜなら、嫌がる!暴れる!噛まれる!から。

暴れない子もいるようですが、レオ君は爪に爪切りが触れただけで手をひっこめてしまいます。

 

猫の爪には血管が通っており、根本はうっすらピンク色になっています。

爪を切る部分はピンク色がなくなって2~3ミリ先の先端部分だけ。

猫が暴れる前にさっとその部分だけ切ることが出来れば良いのですが、怖くてなかなかすぐにパチンと切ることが出来ません。

 

動かないようにギュッとレオ君の身体をホールドしても大暴れ。伸びた爪で引っかかれてしまいます。

そのあと「何すんだコラ!」と言わんばかりに噛んでくる。これがまた痛いです( ;∀;)

 

そんな中でもしっかりと狙いを定めて爪を切れる方法がありました。

それは、2人がかりでやるということ。

今回は子猫が暴れない爪切りの方法についてご紹介します。

 

まず、一人で爪切りをしようと試してみたことはこちら!

  1. ご飯を食べてる間に切る!
  2. 寝てる間に切る!
  3. 無理やり切る!
  4. 甘えてきたときに切る!

はい、すべて失敗しました。

というのも、肉球は触らせてくれるんですが爪に爪切りが当たると手を引っ込めてしまいます。

感触が嫌なんでしょう、どんなに気をそらしてもバレてしまいます。

 

1人でできないならば!2人がかりだ!(`・ω・´)

つ、捕まった‼ 何が始まるんだっ…‼

 

レオ君の爪切りは2種類あります。

右側は猫用のギロチン式爪切り。猫の爪切りに慣れている方はこちらの方が使いやすいそうです。

ゲージやトイレ、餌と一緒に気合を入れて購入したものです。

真ん中はSUWADAの人間用爪切りです。切れ味が良く、サクサクと爪が切れるのでお気に入りです。

今回爪を切る役は私なので、使い慣れたSUWADAの爪切りを使用しました。

いやだっ!いやだぁぁ‼

 

手順は簡単です。

  1. 1人が猫の首根っこをつかむ
  2. 大人しくなるので、その隙にもう1人が爪を切る

首根っこをつかむと大人しくなるという情報は知っていましたが、思った以上に大人しくなりました。

完全に「無」の表情になります。無(・ω・)

彼にレオ君の首根っこを掴んでもらい、様子を見ながらトライ!

 

肉球プニプニ…(・ω・)無…

爪サワサワ…(・ω・)無…

爪パチンッ…(・ω・)無…

 

まったく暴れませんでした!終始、無!

子猫の爪切りに慣れていない方は2人がかりでやることをおすすめします。

また、長時間首根っこを掴んでいるのは子猫にストレスがかかるので、爪切りはスピーディに。

前足10本と後ろ足8本を違う日に分けて切るのも良いと思います。

 

爪を切ってスッキリ!レオ君は肉球にもともと黒い模様がついているようです。

 

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