ねこのおもちゃ 手作り蹴りぐるみを作ろう!

猫グッズ
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主人が長年使っていたジーパンを捨てるそうなので、その生地を使って猫のおもちゃを手作りしてみました。

久しぶりにソーイング欲が湧いてきたのでなんとなく作っただけだったんですが

結論から言うと、その手作りおもちゃに対するレオ君の食いつきがとても良かったんです!

噛むわ蹴るわ、爪はたてるわで、かなり野生に還った動きをしてくれます。

1週間経った今もよく遊んでくれています。

 

[追記]3か月後の様子

ジーパン生地は丈夫なので、壊れる様子はなさそうです。

フェルト部分はボロボロになってしまうので、そのたび少しずつカットしています。

2日に一度くらい、噛みついて遊んでいます。優秀!

 

 

ですので、自作の型紙も合わせてご紹介します!

自分が作ったおもちゃで遊ぶ姿はより一層愛しいですよ( *´艸`)

手縫いで簡単にできるので、良かったら参考にしてくださいね。

 

なお、成猫にはサイズが小さいと思いますので、大きさは猫に合わせて好きに調整してください。

今回は生後2~6か月ほどの子猫に丁度良いサイズで作りました。

●準備するもの

  • メイン生地(今回はジーパン生地)
  • ソーイングセット
  • 縫い糸
  • チャコペン
  • フェルト(100円ショップで購入できます)
  • 中に入れる綿(私は使わなくなったタオルと毛糸を使いました)
  • 厚紙(型紙に使います)

使わなくなったジーパン。魚のうろこ模様のように見えたので、ひざ下の模様がある部分を使いました。

ソーイングセット、チャコペン、フェルト生地は100円ショップで購入しました。目玉用のボタンも買いましたが、誤飲が怖いので今回は使いませんでした。なお、100円ショップの「水で消えるチャコペン」はおすすめしません!水で濡らさなくても勝手に線が消えてしまいます…

完成図!

簡易的ですがイメージ図を描きました。まるでレオ君が魚を捕まえて仕留めてるようになりますように!

縫い方は、丈夫に作りたいのですべて本返し縫いです。

手順1:型紙を作る

厚紙に出来上がりを想像しながら魚のフォルムを描きます。私は横28cm、縦7.5cmほどの大きさにしました。

描き終わったら厚紙をカットします。

さらに、腹びれをつけたいので、顔の部分と胴体部分をカットします。

手順2:布にチャコペンで型紙に沿って魚の形を描く。

布に型紙をあて、チャコペンを使って実際に縫う線を描きます。

描き終わったら、縫い代を描きます。縫い代は1.5cmほどとってください。

手順3:布をカットする

縫い代の線に沿って布をカットします。上下のヒレ、腹びれ2枚。計4枚フェルトもカットします。

フェルトは後で調整できるので大き目にカットしてください。

こんな感じです。腹びれのフェルトを1枚カットするのを忘れてしまいました。

ああっ…

手順4:腹びれと一緒に顔と胴体を縫う。×2

顔と胴体を縫い合わせます。その際フェルトで作った腹びれも一緒に縫い込みます。

手順5:綿を入れる部分を6cmほど残し、手順4で縫い合わせた布をさらに縫い合わせる。その際上下のヒレも一緒に縫い込む。

ひたすら縫います。綿を入れる部分は、しっぽ側の上下のヒレがないところをあけておくと、綿を入れやすいですよ。

手順6:6cmあけた部分から布をひっくり返し、綿を入れる。

手順7:6㎝あけた部分を閉じる。

 

完成!

模様がいいかんじに入ってます!気に入ってくれるかしら…

 

お~い、レオ~

 

ポイッ

ガシッッ

おお!

おお!

激しいっ!!

食いつく食いつく!

是非おためしあれ(*^-^*)

 

ねえ、私にもかまって…

 

 

 

蹴りぐるみの次は首輪を作ってみては?(^^)

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