私が婚活をはじめたきっかけ ~最初の取り組み~

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想定と違う展開に焦りはじめる


私が婚活をはじめたきっかけは、7年間お付き合いをした方と26歳の時お別れをしたことでした。

お別れの理由は

7年も付き合ったのに、何も進展しなかったこと。

結婚の話も出ない、同棲もしない、将来どうなりたいという話もない。

ふと思ったのです。「あ、私この人とは結婚しないんだな」と。

なので自分からお別れを切り出しました。

 

その後、とあるニュースでこんな記事を読みました。

 

結婚を真剣に考えて行動をし始めてから、実際結婚に至るまでの平均期間は7年間

 

その時の私にとって、ショッキングな記事でした。

 

えっ…

もし私が平均の人間だとして、今から活動して結婚するのは33歳…?( ゚Д゚)

いや、平均よりも延びる場合もある。35~40歳くらいになる可能性もある。

とても不安になりました。

 

私は漠然と、28歳くらいで結婚して~30歳くらいで子供を産んで~という想定(妄想)で生きてきました。

ですが、いざ自分がその年齢に近づいてくると、こう思うようになります。

 

「あれ…?私が想定していた展開と違う!あと2年しかないじゃん!!」と。

 

そして決心しました。

「私は20代のうちに絶対に結婚する!」と。

 

最初にやったこと


私が最初にやったことは

 

友達に誰か紹介してもらえないか頼みまくる

 

という戦法でした。完全なる正攻法です。

私にとって「良い人がいたら誰か紹介して!」と友達に言うことって、けっこう抵抗があることでした。

「出会いに困っているかわいそうな人だと思われたくない」という理由で、今まで友達に紹介をお願いしたことがなかったからです。

なので、友達にいざ話を切り出すときはとても勇気がいりました。

 

 

しかし、何人もの友達に紹介の依頼をして、2つ気づいたことがありました

  1. 「出会いに困っている人」は事実だが、「かわいそうな人」だと思っている人は少ないこと

→「かわいそうだと思われたくない」という気持ちは、ただの私の先入観だった。

2.「紹介して」とお願いすることで、自分がフリーであることを周りにアピール出来ること

→自分がフリーであることを周囲にアピールできれば、もし自分を良いと思っていてくれる男性がいた場合、アプローチしてくれる可能性が高まる。

 

結果的に、3人の男性を紹介してもらい、女性の友人関係も増えました。

「私も出会いを求めているから、一緒に合コンを企画しよう」などというふうに

「出会いを求めている」という共通点のおかげで出会いが広がったからです。

 

この戦法で私が学んだことは

プライドは前に進むときの自分らしさとして在るのは良いですが、足かせになってはいけないということ。

一度「あ、なんだ~これってちっぽけなプライドだったんだ」と気づき、それを捨てられるようになると

とても耐久性が強くなります!笑

ちょっとのことではへこたれない体力がつきます。

捨てても良いプライドを守るのって疲れます。

プライドを捨てるだけでチャンスをつかめるなら、どんどん捨てちゃおう!という気持ちになっていきました。

紹介してもらったけど・・・


3人紹介してもらったのは良いのですが、なかなかうまくいきません。

 

私が良いと思っても、相手はそうは思っていない。

私は良いと思わなかったけれど、相手は好意的だ。

私も相手も良いと思っていない。

 

最初は「恋愛ってこういうものだから」と思っていました。

この時、すでに1年経過し、私は27歳。

 

恋愛ってこういうもの…本当にそうでしょうか?

このころ、自分の男性への接し方と、出会い方に疑問を抱くようになります。

 

「このままのペースで出会いを求めて、はたして彼氏はできるのか?」

「なぜ私が良いと思った人は、私を良いと思わなかったんだろう、何が問題だったんだろう」と。

疑問を抱きながら次の出会いへ


友達に紹介を依頼していた時に、とある友達が教えてくれたサービスがありました。

それは、フェイスブック連携の「肉会」というソーシャルマッチングサービスです。

これは、「肉好き男女が集まって、焼き肉を一緒に食べに行く」というコンセプトのマッチングサービスで、登録は2人ペアで行います。

 

ここでの出会いで、私の男性への接し方での気づきが生まれることになります。

 

→次の記事へつづく

 

 

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