胃腸炎で救急車搬送

雑記
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ながらく更新が途絶えておりました間に、胃腸炎になってしまいました。

2年ほど前にノロウイルスに感染してからというものの、すっかり胃腸が弱い人になっていまい、体重も5キロ落ちてしまいました。それでもガリガリではないというのが悲しいですが(゜-゜)

胃腸炎って風邪よりつらい


胃腸炎になったことがある方はお分かりかもしれませんが、私の場合は

  • 高熱
  • 頭痛
  • 吐き気(そして吐けない)
  • 下痢
  • 高熱による筋肉痛

ひどい時は

  • 吐き気で水が飲めなくて脱水症状
  • 痛み止めがきかず頭痛がなおらない
  • 苦しすぎて過呼吸になる

私は身体の反応が良い(良すぎ?)なのか、なんでも一気に症状がでてすぐに治るタイプです。

なので症状がピークのときは本当につらいです。

しかも、胃腸炎の場合は身体の悪いものを出しきらないといけないので、下痢止めや吐き気止めは飲まない場合が多いです。

これが風邪より辛いと感じる理由です。その後ご飯が食べられずにフラフラになるのも辛い!

ただの風邪なら薬が飲めるのに…

熱中症だと思っていた


朝からめまいや頭痛を感じたので、「あ~これ軽い熱中症かなぁ、ちょっと寝不足だしなぁ。」と思っていました。

会社にはいきましたが、結局体調が悪すぎて早退。家で寝ていました。

やたらと寒いので熱を測ったら39度!

ここで私の頭の中をよぎったのは

 

「これ…熱中症じゃないの!?」(なぜそう判断したんだ)

 

携帯で熱中症の症状を検索したら今の自分とドンピシャだったので(頭痛・吐き気・発熱・倦怠感)

「なるほど、身体を冷やして安静にしてれば治るんだ」

と思い身体を冷やして横になってました。

でも…寒くて寒くて悪寒がとまらない!吐き気で水が飲めない!起き上がれない!頭痛すぎ!

「これは…私最大のピンチかもしれない…」

救急車を呼ぶか、呼ばないか 救急相談センターに連絡


過呼吸気味で身体が痙攣しはじめたので、これは本当にまずいと思いました。

が!

「救急車呼ぼうかな…どうしよう、ただの熱中症なのに迷惑かもしれない。寝てれば治るのかもしれない」

日本人らしいといえばらしいのですが、こんな気持ちになってしまい、ひとまず救急相談センターに電話しました。

この相談センターはとてもありがたいです。迷ったらこちらに電話することをおすすめします。

●救急相談センター #7119

東京消防庁<安全・安心情報><救急アドバイス><救急相談センター><救急相談センターのしくみ>

私「あの…こうこうこういう症状があって動けません。どうしたらよいでしょうか?」

相談センターのお姉さん

「そうですか。タクシーを呼べそうならタクシーで病院に行ってください。

近くの病院の住所と電話番号をお教えしますね。

行く前に必ず病院に連絡をして、救急相談センターの人からの指示ですと伝えてくださいね。

タクシーを呼ぶこともできなさそうでしたら、迷わず救急車を呼んでください。」

私「はい…(;_:) 」

 

そして迷わず救急車を呼びました!!笑

 

救急搬送 救急車の方々は本当に頼もしい


プルルル・・・ガチャッ「消防ですか?救急ですか?」

あっこれテレビで聞いたことあるやつだ…と思いながら119番の担当の方に症状を報告。

15分ほどで来てくれました。その間も携帯に連絡をくださって、症状を聞かれたり励まされたり…ありがとう!ありがとう!

 

救急の方が到着したころには、私は過呼吸で手足と口が硬直して動けなくなっていたので、担がれて担架に乗せてもらい発進。

鍵をしてるところだけしっかり見ててくださいね。と言って自宅のカギを閉めてくださいました。ありがたい。

 

「ゆっくり息をしてくださいね~」

ヒーッフーッ(;O;)ヒーッフーッ(;O;)ヒーッ(;O;)

という状態で病院へ。

 

救急の方々は本当に迅速・丁寧・冷静で頭が下がります。

本当にありがとうございました。

病院の救急窓口へ 熱中症じゃなかった


すぐに血液検査&点滴&坐薬をしてもらい、30分ほどで症状が軽くなってきました。点滴ってすごい。

 

担当の先生「血液検査の結果が出ました。うん、たぶん胃腸炎ですね」

私「エッッッ(゜-゜)」

担当の先生「昨日は何を食べましたか?」

私「豆腐ハンバーグと…サラダです」

担当の先生「何か悪いものが入っていたのかもね~」

私「(゜-゜)(豆腐ハンバーグ自信作だったのに)」

 

今思えば、体重を増やしたくて

「おかしと炭水化物食べればすぐ太るデショ\(^o^)/」

と言ってポテチ・アイス・プリンetc…いろんなものを暴食していたことも原因の1つかと思います。

食事はバランスが大事…

 

帰りは主人に迎えにきてもらい、その後2日間安静にしてやっと元の身体に戻りました。

救急車を呼ぶことを躊躇してはいけない


ちょっと体調が悪いから、交通機関がないからと言ってすぐ救急車を呼ぶ方々が問題になっていますよね。

いつも健康な方なら、きっと本当に体調が悪い時に救急車を呼ぶことをためらってしまうと思います。

ですが、今回私は救急車を呼んで良かったと感じました。

おそらく、あのまま家で寝ていたら自分で救急車を呼ぶことができないぐらい、もっとひどくなっていたと思います。

 

迷ったら、救急相談センター!

 

残暑が続いておりますのでお身体にお気をつけてお過ごしください。

 

 

 

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