婚活は準備と自己分析で成功率が大幅に上がる!未来の彼との快適なお付き合いのために考える3つのこと

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これからこのお話をするにあたり、大前提として今も昔も変わらない(変われなかった)私の性格的特徴は以下の通りです。

・短絡的、楽観的

・自意識過剰

・すぐ調子にのる、そして失敗する

・説教くさい

よく言われます。「あなたって悩みなんかなさそうよね」と。

悩みのない人間なんていません。悩みが見えにくい性格なんです、と声を大にして言いたいですが、なかなか分かっていただくことは難しいです。

さて、そんな私が実践した、未来の彼との快適なお付き合いのために考えたことはこちら。

 

  1. 未来の彼との物理的距離感 どの程度で自分は満足するのか
  2. 必ず相手からされる質問「好みの男性のタイプは?」言い方を考える
  3. 自分の父親の呪縛から脱する

 

すべてにおいて、自分のことを考えるときはインタビュー形式がオススメです。

インタビューされると、何とかその場しのぎでも答えようとしますよね。

私は子供のころからの癖で、たまにやります。

「あなたって楽観的と言われますよね、どうしてでしょうか?」

私「それはですね、いつだって未来は希望しかないと思ってるからですよ!今この瞬間もね!この考え方って楽観的ですよね!!」

「でもそれって、逆に未来のことを何も考えてないとも言えるんじゃないですか?現実を考えるのがめんどうくさいんじゃないんですか?それについてはどう思うんですか?」

私「えー(゜.゜)まぁそれは私の悪いところでもあるよね~表裏一体だよね~、現実考えるの超面倒だよね~」

と。アメリカ人になったつもりで。ふざけながら。

自問自答とも言いますね。

インタビュー力とは、質問力です。その質問でどこまで掘れるのか?男性とお話しするときも必ず役に立ちます。

1.未来の彼との物理的距離感 どの程度で自分は満足するのか


私が最初求めていたお付き合いの具体的な項目はこうでした。

1)連絡頻度は2日に一度程度でいい。LINEでも電話でもいい。理由があるなら1週間程度しなくてもいい。

2)デートは2週間に1度できればいい。理由があるなら一か月程度しなくてもいい。

3)キスやハグは会うたびにしてほしい。

結果的に①②は誤認だったことが判明します。

私はさびしがり屋です。

毎日連絡を取りたいし、週に1回はデートをしたい、いや好きになったらすぐにでも一緒に住みたいです。

でもそれに気が付いたのはつい最近です。

ではなぜそんな誤認が発生したのでしょうか?

 

世の中には、本当に連絡をとらなくても、デートできなくても良い女性がたくさんいます。

自立されていて、自分の時間も相手の時間も大切にする素敵な女性なんだと思います。

そして、私もそうなりたかった。そんな女性でいたかった

「別に用がないなら合わなくても平気、ほかにやることたくさんあるし(゜-゜)」

(私は宇多田ヒカル化と呼んでいました)

でもそれは嘘なんです。連絡がないと不安だし、顔を見られないと寂しくなります。

 

人間は「自分がなりたい姿」と「今の自分」を混同しがちです。

演じている、と言ったほうが良いでしょうか。

「私はこういう人間だ」という思い込みを一度疑ってみて、未来の彼との最適な距離感を考えてみてください。

連絡は毎日とりたいですか?毎日会いたいですか?趣味は一緒に楽しみたいですか?

婚活のときは具体的に相手に伝えましょう。

「お付き合いをしたら、毎日連絡をとりたいです。LINE1往復ぐらいでかまいません。週に1度は顔を合わせてデートをしたいです。3か月程度お付き合いをしたら同棲を考えたいです。」のように。

最初に伝えておかないと、のちのち寂しさで不安を抱えたり、ウザくなったりするのはあなたです。

男性には具体的に伝える!最初が肝心!

2.必ず相手からされる質問「好みの男性のタイプは?」言い方を考える


「好きな男性のタイプを教えてください」

これで男性は、相手の女性に「いける!」「いけない」を判断しています。

しかしここで

「年収1000万円以上で、女性の扱いがわかっており、連絡を怠らず誠実で安心できる人」

なんて男性に伝えたら、相手は意気消沈してしまいますよね笑

でも、女性の考える男性のタイプって大変シビアです。

妥協せずに考えると「えっそんな人世の中にいるの?」というファンタジーの域に達してしまいます。

 

ここで大切なのは、自分に正直に相手の好みを算出した結果、大変厳しい条件になってしまったときの言い方を考えること。

できるだけふんわり、広範囲に該当するように言い換える必要があります。

(例)

年収1000万円以上→仕事に一生懸命or真面目に取り組み

女性の扱いがわかっており→頼りがいがあって

連絡を怠らず→多少マメで

誠実で安心できる→嘘をつかない

 

また、厳しい条件にならなかった方(優しければいい、私を好きになってくれればいい等)は、前項同様「本当にそうなのか?」と考えた方が良いです。

パートナーとすぐ別れてしまう、見つからない方は出会いの前段階で自分に嘘をついている場合が多いからです。

3.自分の父親の呪縛から脱する


あなたの父親はどんな方でしょうか?

 

私の父親は大変良くできた人間で、社会的地位もありました。(今は定年退職しています)

怒らない、いつでも私の味方でいてくれる、相談した時は「一緒に考えよう」と言ってくれる。

ネガティブな言葉は使わないし、言葉遣いも丁寧です。妻と家族を愛していることが伝わってきます。

誕生日にはプレゼントをくれるし、なんでもない日にも謎のプレゼントをくれたりもします。

大っっ変良くできた人間です。主人も「俺はあんな父親にはなれない。できすぎている」と言います。

(もちろん、多少頑固であったり人の話を聞いてないことがあったりと、人間らしい一面もありますが)

私は父親との仲が良いので、影響もかなり受けています。

 

そう、影響という名の呪縛。

「男の人って、お父さんみたいな人が普通なんだ\(^o^)/」という呪縛が。

 

父親が娘の男性の好みに与える影響は甚大です。

特に父親と仲の良い方は注意です。

男性に関して「当たり前」と思っていることがある場合、もしくは理想が高い場合は父親が影響している可能性が高いです。

父親は、成熟した人間です。

対してあなたが出会おうとしているのは未成熟な人間。

同じような振る舞いができるわけがありません。

言葉遣いが粗野であったり、気遣いが足りなくても普通なんです。

 

父親の呪縛から解放されたいときに有効なのは

父親に直接聞くということ。

「あなたはこんな素敵な面があるけれど、どうやってそういう人間になったの?昔はどうだったの?」

と聞いてみること。

すると、父親も昔は未成熟であったことがわかります。

それがわかると、若い男性の未成熟な部分も許せるようになってきます。

 

まとめ


3つすべてに共通することは

自分への認識違いを正すということです。

大人になればなるほど、自分に嘘をつくことが上手になってきますから。

自分に正直に、でも口から発する言葉は相手のことを考えられる。

それが素敵な大人の女性の在り方なのではないかと思います。

 

是非インタビュー形式で考えてみてください(^^)

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