バンコクのスーパーマーケット 黄色マンゴーと緑マンゴーの違い タイ旅行記③

旅行記
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バンコクのスーパーマーケットにはたくさんの果物が並んでいます。

パパイヤ、ランブータン、ドラゴンフルーツ、ドリアンetc…

 

その中で気になったのが

黄色マンゴー(見たことあるやつ)

緑マンゴー(見たことないやつ!

値段はどちらも80バーツほどでした。

左が黄色マンゴー、右が緑マンゴー

 

黄色と緑の違いとは?

私たちが知っているマンゴーと言えば

黄色いマンゴー:ペリカンマンゴー

赤いマンゴー:アップルマンゴー(「太陽のタマゴ」が有名ですね)

ぐらいですよね。

タイで流通している黄色マンゴーはタイ産の「タイマンゴー」といわれる種類のもののようです。

ペリカンマンゴーよりも果肉が黄色く、大きいことが特徴なよう。

 

では緑は…?

緑は、ただ黄色くなる前のマンゴーというわけではありません。

キーツマンゴーと呼ばれる種類で、完熟しても外皮が緑色なことが特徴なよう。

写真の通り、タイマンゴーよりも2周りほど小さいですね。

 

切って食べてみました

早速切って食べてみました。

日本ではマンゴーをカットするとき、サイコロ状にカットしますよね。

タイのスーパーで売られているカットフルーツのマンゴーは短冊状になっていたので、真似してみました。こちらの切り方の方が食べやすいかも。

手前が黄色マンゴー、奥が緑マンゴーです

黄色マンゴーは、それはもうとろけるような美味しさ!

甘くてジューシーで幸せになるお味!

タイといえばマンゴーだよね!って存在感が口いっぱいに広がる~~(*’ω’*)

 

そして緑マンゴーはというと

食感=サクサク

味=酸っぱい

総評=あまりおいしく感じなかった(‘_’)

 

そもそも、緑マンゴーは完熟させてから食べることもできるらしく、完熟すると酸味がおさえられて食べやすくなるそう。

(完熟すると外皮は緑なままで果肉は黄色くなります)

未完熟で食べる場合は炒め物にしたり、ソースにディップして食べたりするそうです。

タイ現地の方はそのままポリポリ食べることもあるそうですが…

 

黄色マンゴーを想像して緑マンゴーを食べると後悔することになるので、別物として食べたほうが良いかも。

 

もしまたタイに行くことがあったら、緑マンゴー料理に挑戦してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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