【2019年1月11日発売】Wacom Cintiq 16 DTK1660 レビュー ①設定方法

雑記
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ペンタブレットといえば、Wacom。

いつからでしょうか、なぜかそんなふうに私の脳内に刷り込まれていました。

知り合いのイラストレーターさんからや、以前に通っていた絵画教室でもその名前を良く聞いていたからだと思います。

ずっとほしいと思っていました。でも、高いんです…私のような趣味で絵を描くレベルの人間が18万だか32万だかの液晶ペンタブレットは購入できなかった・・・チキンなんです。

ですので、今までは夫がくれた液晶が割れたipadで絵を描いていました笑

ついにWacomから7万円台のエントリーモデルが登場

そんな割れた液晶に向かってお絵かきする私に夫が声をかけてくれました。

 

夫:「Wacomからエントリーモデルが出るらしいよ。7万円くらいみたい」

私:は?買う。(゜_゜)

  

ということで憧れのWacomが我が家にやってきました。

素人目線ですが、趣味で絵を描く方、液晶タブレットが初めての方、こちらのモデルがほしいと思っている方の参考になるようレビューしていきたいと思います。

Wacomは初期設定でつまづく方も多いと聞きましたので、設定方法を書いていきたいと思います

まずは価格と対応システムをチェック

価格:73,224円(税込)Wacom公式ストア参照

(ちなみにWacom cintiq pro 16は181,440円(税込))

対応システム

  • Windows 7以降(最新のSP適用)
  • Mac OS X 10.12以降(最新版)
  • パソコンに標準搭載のHDMIポートおよびUSB-Aポート
  • インターネット接続


私の手持ちのノートPCで問題なさそうです。

 

Wacom cintiq pro16 との違いは表示解像度や最大輝度、表示色域等とのこと。

Wacom Cintiq 16と海外製のお安い液晶タブレットを比較したこのレビュー記事がとてもわかりやすかったので、まだ迷っている方は参考にしてみてください。

「Cintiq 16」と海外産の廉価液タブを徹底比較 人気プロ絵師が描き心地をチェック (1/6)http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1901/08/news091.html

開封!

左が液晶ペンタブレット本体、右側がペンとコード類です

セットには簡単な説明書と保証書、液タブ本体とコード類、ペンが入っています。

説明書には

コンセントとコードをつないで、USB-AとHDMIをPCにつなぎ液タブ本体にもHDMIをつないだら
あとはWacomの製品登録をしたら終わりだよ!

としか書いてありません。

確かにその通りではあるんですが、私はだいぶ苦戦してしまいました…。

液晶ペンタブレット本体とPC、電源をつなぐ

説明書通り、液晶ペンタブレット本体とPCをHDMI、USBでつなぎます。

が!失敗しました。早速つまづいてしまいました。

 

私のPC、HDMIポートないやん…

 

ということで急遽ハブを購入しました。

ちゃんと確認しましょう…

液晶ペンタブレットとPCをつないだら、コンセントをさしておしまいです。

PCにドライバをインストールし、製品登録をする

PCに最新のドライバをインストールします。

「https://tablet.wacom.co.jp/」で検索をしてください。

Wacomの公式タブレットサイトが閲覧できます。

「サポート・ダウンロード」をクリックし、以下の画面に進んでください。

「Wacom Cintiq 16」を選択し、ドライバをダウンロードします。

 

以下のURLで一気にダウンロードページまでいけます。

Wacom|ドライバダウンロード

USBで液タブとPCがつながっていれば、製品登録は自動でやってくれます。

ペイントソフトを購入&ダウンロードする

私は購入にあたって1つ勘違いをしていました。

「Wacom買って製品登録まですれば、すぐお絵かきできる」

そう思ってワクワクしていたのですが、製品登録をしてもPCのデスクトップ画像が液晶タブレットに表示されるだけ。

 

えっこれペイントソフトダウンロードしないといけないかんじ?(‘ω’)

 

ちょっと考えればわかることなんですが、頭からぬけていました。

ということで、知り合いが「クリスタ、クリスタ」と言っていた

CLIP STUDIO PAINT をダウンロードすることにしました。

 

私はイラストやデザインをしたいのでCLIP STUDIO PAINT PRO にしました。

価格はダウンロード版で5,000円です。

もっと高度なことをしたくなったら、差額の18,000円でCLIP STUDIO PAINT EXがダウンロードできるようなので、今はPROで練習だ。

 

結局HDMLポートのハブに2,000円、ペイントソフトに5,000円かかりました…。


いざ!液晶ペンタブレット初体験!

まず驚きだったのが、ペンに替え芯があること。

(知っている方には当たり前なんだと思いましたが、私は衝撃でした)

ここまで技術が発展しても、芯を替えるというアナログ行為がなくなっていないことに、ちょっと嬉しさを感じたり。

絵を描くたびに鉛筆がすり減っていくかんじ、良くないですか?笑

描き心地は、まるで本当の鉛筆のような摩耗感というか、良い感じに液晶と芯にテンションがかかっていて、なめらかすぎないところに魅力を感じました。

実際の絵については、次の記事でご紹介しようと思います。

設定についての総評 結局3時間かかった

今こうやって記事にしていると、すぐ終わりそうに見えるんですが

ドライバをどこからダウンロードするのかわからなかったり、確認ミスでHDMIポートがなかったりして結局3時間ぐらいかかって疲れてしまいました。

是非設定の際は参考にしていただければと思います。

 

 

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