【ウェディングドレス決定までの道のり③】7~9着目 金をケチり始める

結婚式
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ウェディングドレス試着レビュー第3弾です!

前回日本橋店での試着で

私はシンプルなマーメイドラインがいいんだな、と再認識した私。

いえ、訂正します。再認識したはずの私。

今度はお金をケチり始めます。

COCOMELODYさんのドレスの相場は安いもので3万~5万、高いもので10万~12万ぐらいの価格感です。

1着目~6着目までは、ドレスの予算を中間の7万~10万程度で考えていました。

しかし、6着試着した時点で

これ、シンプルなドレスでいいならもっと安いドレスでもよくね?

と考え方をシフトチェンジ。

モルディブの綺麗な海に似合うマーメイドラインがいい!!

安いやつでよくね?

という、初志貫徹も甚だしい迷走展開になりました。

それではいってみましょう!今回は2度目の大塚店です!

7着目 リボン付マーメイドライン CWXT13014 安い!可愛い!

この価格でこの可愛さ?(もうこの時価格のことしか考えていません)

このドレスが似合えば予算2万円分浮くじゃん!

ということで選びました。

 

この可愛さで5万円?やばない?

ヌーブラ&ガードル着用。パニエなし。

私が思ったこと。

すべてが、おしい!!

ハートネックの胸元も、透け感のあるレースのトレーンも素敵。

シルエットもとてもいい。しかも5万円!!

でも


このリボンがすごくいらない。

このリボンが可愛いポイントだったのに、なんだか生地がちゃちく感じました。

私が20代だったら…この子で決まりだったでしょう。

サテン生地のようなフレッシュな素材は、私の顔とマッチしませんでした。

ごまかしがきかないというか笑

 

このリボンをとってもらおうかとも思ったのですが

だったら最初から何もついてないマーメイドライン買った方が良くないか…?

と思い直し断念。

8着目 JWXF1500C レースハートネックスレンダーライン 安い!上品!

はい。また安さ第一で選びました。

しかももうマーメイドラインでもありません。

このぐらいトレーンも短くてシンプルなほうが、上品で綺麗に見えるんじゃないか?と思いチョイスしました。

ヌーブラ、ガードル着用。パニエなし。

ボリューム感がなく、とてもミニマムなドレスです。このミニマムさが上品で素敵です。

腰のベルトは取り外しが可能です。

ベルトなしバージョン。

またしても、思いました。

腰のベルトいらないし、とったらとったで…のっぺりしていて変…

わざわざここにゴールド刺繍のベルトをもってくる必要があるのか…?

と、自分で選んだのにドレスのデザインにケチをつけ始めます。

もちろん、これはドレスやデザインのせいではありません!(前のリボンのドレスもそうです)

ただ、私に似合わなかったというだけなんです!!

でも不思議ですね、似合わないことをドレスのせいにし始めるんですよ。

自分の責任転嫁がこわいです。

9着目 アメリカチュールAライン JWLT15019 私はもう疲れていました…

最後の一着はもう投げやりになっていたので店員さんに

低身長でも似合う、ちょいカジュアルめなドレス選んでくれませんか…

とお願いして選んでいただきました。

ヌーブラ、ガードル着用。パニエなし。


内側のシルバーのレースがとても綺麗です。

後ろのトレーンの長さもちょうどよくて、レースの透け感もよく海に似合いそう。

でも、でました。この問題が

 

また脇の肉はみでとるやん…

これでは脇の肉が気になって式どころではありません(2回目)

 

あと、7着目、8着目同様

腰のベルトいらないな…と思い、購入には至りませんでした。


納期的に、次の試着がもう最後のチャンス

この時点でもう10月下旬でした。

COCOMELODYさんのドレスの納期は6週~9週ほどですので

どんなに遅くても11月上旬にはドレスを発注しないと式に間に合いません。

もう次の試着で決めないといけない。

今までの反省点をまとめると

  • やっぱりマーメイドラインがいい
  • 腰にベルトはいらない
  • 若いデザインよりも、上品なデザイン
  • 価格の安さにつられない
  • 脇の肉が気にならないのはハートネック

上記5点でした。

でも、次必ず決められる自信がありません。

そこで最終手段を使いました。

そうだ、故郷に住んでいる母親と姉を召喚しよう。

 

【1回目の脇の肉の記事はこちら】

【2回目の試着記事はこちら】

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