【ウェディングドレス決定までの道のり④】最終回10~12着目 やる気のある店員さんのオススメを聞こう

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ウェディングドレス決定までの道のり、今回は最終回です。

前回「安いのでよくね?」という迷走展開になりましたが、自分の意志をとりもどしました。

前回の反省点をふまえたドレス選びの基準はこちら。

  • やっぱりマーメイドラインがいい
  • 腰にベルトはいらない
  • 若いデザインよりも、上品なデザイン
  • 価格の安さにつられない
  • 脇の肉が気にならないのはハートネック

9着試着した時点で自分のあまりの優柔不断さが浮き彫りになりました。

そして最終手段

故郷の母親と姉を東京に召喚するという手にでました。

今回の試着もCOCOMELODY大塚店です。

ですが、COCOMELODYさんは

3回目の来店試着からは有料になります!(1回3着試着につき3,000円)

もうお金がかかってもかまわない。今回の試着で…決める!!

ではいってみましょう。最終回です。

今回は3着マーメイドラインを試着して、それぞれ比較して決定しましたので最後に比較のためのまとめをつけます。

10着目 2WAY ハートネック CWZT15006 やっぱりこれが良いんじゃないか?と2回目の試着。

1回目の記事、3着目に試着したものと同じものです。

母と姉に見てほしくてもう一度試着しました。

腰下のチュールレースが取り外しできるタイプのドレスで、Aラインとマーメイドラインの2通りの着方が出来ます。

私はチュールを取り外した後のマーメイドラインを最終候補に残しました。

ヌーブラ、ガードル着用。パニエなし。


11着目 レースハートネックマーメイドライン CWLT09001 シンプル大人のマーメイド。レースが繊細で上品&綺麗

11着目はシンプルデザインのマーメイドラインです。

ドレス全面に繊細なレースとビーズの刺繍が施してあり、角度によってキラキラ輝いてとても綺麗です。

ヌーブラ、ガードル着用。パニエなし。


12着目 ソフトチュールストラップマーメイドライン LD4259 最後に店員さんが選んでくださった一着。

なんとなく11着目で決まりかな?という雰囲気になり、最後の1着は店員さんに選んでいただくことにしました。

今回担当してくださった大塚店の店員さんがとてもアドバイス上手な方で助かりました。

肩と背中全面にレースの刺繍が施してあるタイプ。

ヌーブラ、ガードル着用。パニエなし。

店員さんのアドバイスをもとに、それぞれを冷静に比較してみた

3着ともそれなりに気に入っており、また悩みはじめました。

その時店員さんから以下のことをアドバイスされました。

  • 後ろ姿の美しさも選考基準にいれたほうが良いですよ。
  • マーメイドラインは、腰に余計な装飾が入っていないほうがすっきり見えますよ。

そこで後ろ姿を比較してみることにしました。

左から着た順にならんでいます。

一番左(10着目)の2WAYマーメイドラインは、Aライン用のチュールレースをとっていたので、トレーンがかなりシンプルになっています。

2WAYで使わないのならば、残りの11着目、12着目の方が良いのではないかということで、10着目はなしになりました。

のこりの2着ですが、またこの問題が発生します。

またですよ。

脇の肉はみでとる問題ですよ。(3回目)

まさかこんなに脇の肉にドレスを左右されるとは思いませんでした。

ということで、母と姉の後押しもあり、最後の1着
ソフトチュールストラップマーメイドライン LD4259に決定しました!!

ちょっとトレーンが長すぎるように感じたので、3分の2ほどにカットしてもらいました。

このドレスにはもう3つ良いことがありました。

最終決定したドレスの良いところ3つ

良いところ①

後ろがくるみボタンになっていること。

みていただいてわかるように、後ろ姿が縦ラインのくるみボタンのデザインになっています。

縦ラインが強調され、スラっと背が高く見えます!!

良いところ②

ドレスに縦ラインに縫い目が入っていること。

胸から太もも下にかけて、しっかり縦に縫い目がはしっています。(後ろも同様)

縦ラインが強調されて、スラっと背が高く見えます!!

良いところ③

ドレスの着脱方法が編み上げ式ではなく、チャック式だったこと。

編み上げ式ですと、自分の体型が太ったり細くなったりしても融通がききますが

チャック式は融通がききません。体型をキープしていないと入らなくなってしまいます。

その代わり、1人で着脱が出来るんです。

3分でドレス着られる。

誰かに手伝ってもらわなくてもいい。

これ、すごく楽です。

商品が届いて家で試着するときも、モルディブの現地でドレスを着るときも

あまりの楽さに、あ~チャック式にしてよかった~と思いました。

やる気のある店員さんには意見を聞いた方がいい。ただし質問するときは、ちゃんと自分のイメージを伝えること。

12着試着して思ったことは

やる気のある店員さんには、意見を聞いた方がいいということ。

1回日本橋店、3回大塚店に来店し、4人の店員さんに担当していただきましたが

一番最後に担当していただいた店員さんは、客観的に私の要望に対して意見を言ってくださいました。

黙ってドレスを着せてくれる人もいれば、何を着ても「似合う」としか言わない人などいろんな方がいらっしゃいましたが、本当に最後に担当していただいた店員さんには感謝しています。

ただ、4回目の来店の時は私のイメージがほぼ固まっていたので意見を出しやすかっただけかもしれません。

「モルディブでビーチ挙式をします。会場は透き通った海と白い砂浜で、チャペルはなくお花のアーチをくぐります。夫はハーフパンツとビーチサンダルの予定です。マーメイドラインで、上品で、でも多少カジュアル感が出るものがいいです。今気になっているドレスはこの3つです」など、具体的に店員さんに挙式の様子をイメージしてもらうことも大切だと思いました。

とはいっても、決まる方は2、3着ですぐ決まるそうですが…笑

これでウェディングドレス試着レビューは終わりです。

次回は自分で用意した靴や小物についてご紹介しますね。

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