パートナーとの関係に悩んだら思い出すこと

雑記
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夫でも彼氏でも好きな人でも、その人との関係性で悩むことってありますよね。

例えば

  • パートナーが自分が思うような愛情表現をしてくれない
  • 恋愛でいつも自分ばかりが追いかけているような気がする
  • パートナーの言動にイライラしてしまう
  • 夫との家事の負担割合に不満がある

などなど、挙げればきりがありません。

(この例は、すべて私が体感済みのものですが…笑)

そんな精神状態のときによく読むサイトがあります。

「あげまん理論」のこと

「あげまん理論」とは、中村あきらさんという方が運営されているサイトのことで

以下のような方針のもとに定期的に関連記事がアップされています。

ずっと一緒にいられるパートナーと出会い、パートナーと共に成長していくためには、何よりも必要なのがお互いの「信頼」です。 あげまん理論は、相手の想いを聴く力・相手に想いを伝える力を育み、パートナーと信頼を高め共に成長していく理論です。

「あげまん理論」HPより引用

婚活時代に見つけてずっと読んでいたんですが、「あげまん理論」の活動自体どんどん大きくなっているようで、しらない間に本が出版されたりしていました。

(2.3年前はただのブログだったと思うんですが)

実は、「あげまん」になりたかった私

なぜこのサイトにたどりといたかというと

私が「男をあげる女」に憧れをいだいていたからです。

なんか、かっこよくないですか?

「アタシと付き合った男みーんな出世しちゃうの!なんでかしら!」みたいな笑

 

なので婚活時代の検索ワードは「あげまん」「男を成長させる」「手のひらで転がす」「男を操る心理学」とか、本当今は見たくない恥ずかしい検索ワードで検索しまくってました。

そんな勉強の結果

彼氏ができても、その後うまくいかなくなってふられていました…

なぜなら、相手をあげようとしていたから。だって私はあげまんだから笑

人を思い通りに変えようと思ってしまったら、行き止まり

人って勝手に変わっていくんです。相手も自分も。知らないうちに。

たくさんのことが複合的に合わさって、変わっていきます。

 

私なんかは、相手から「こんなふうに変えてやろう」という意思を感じたら

意地でもそうなりたくないと思ってしまう天邪鬼です。

「あなたの思い通りにはならないわよ!!私の好きなようにやるわ!!」と思ってしまいます。

でも、それって私だけじゃなくてけっこうたくさんの人に当てはまるんじゃないでしょうか。

 

こんな男性になってほしいと思って相手を変えようとしたら

今のあなたに満足してませんって相手に伝えてるようなものなんですよね。

相手は「今の俺のことは好きじゃないんだ」と思ってしまいます。

そう思われてしまったら、パートナーシップの大事な部分が崩壊するんじゃないでしょうか。

でも、大事なことはすぐ忘れてしまう

いつも思うんですが、冷静になればこのようなことを考えられるんですよね。

「ああ、私相手の行動に期待しすぎていたんだわ。もっと自分に目をむけよう」

って思えるんですけど、悩んでいるときって考えられない。

何度も何度も相手のことを思い出しては憎しみを増幅させるという笑

たま~に相手が素敵な行いをしてくれると機嫌が良くなるけど

あとから思い出すとまたイライラするという状態。

定期的にやってくるんですよね。

通常状態をムカつきモードに変えてしまう「欲求不満くん」が。

 

あげまんってたぶん、相手を輝かそうとしていない

相手がなにかをしてくれることだけで自分が輝く状態ってとても危険です。

(私はとてもその状態に陥りやすい人間です)

彼がほめてくれたから、彼が素敵だといってくれたから頑張るのは良いと思うのですが

彼にほめてもらうために頑張るという状態がとても危険なことに気づかないんですね。

 

「きみにほめてもらいたいから頑張ったんだ!」と相手から言われることを想像すると、ちょっと重くないですか?笑

「えっ自分のために頑張ってよ、私は関係ないでしょう」って言いたくなっちゃいませんか?

でも頑張ってる側の立場からすると、そういわれると残念な気持ちでいっぱいになるんですよね。

「せっかくがんばったのに…」という気持ちが憎しみに変わっていきます。

 

でも、「僕は自分の未来のためにこんなことを頑張っているんだ」と言われれば、全力で応援したくなります。自分も頑張ろうと思えます。

あげまんって、自ら輝ける人なんです。

でも、こんな偉そうなこと言ってても、やっぱり忘れてしまう…笑

今の私の精神状態は、そうですね。「賢者モード」です。

ひとしきり騒いで、夫と話し合って、咀嚼して腑に落ちた状態。

でもまたやってきます、「欲求不満くん」が。

しつこいんですよね!またかよ!っていつも思います。

「自ら輝く」ことをすぐ忘れてしまいます。

夫のためにがんばってしまいます。

そんな人は、自分のためにがんばってください。

夫のためにがんばったって、期待した言葉なんで返ってこないことは、たぶん自分が一番わかっているはずですから。(でも期待してしまうんですけど)

自分が喜ぶ言葉を夫に教えてあげてください。「こういわれると私は喜びます」と。

そして自分を喜ばして輝いていれば、「欲求不満くん」もドアノックしてこなくなるはず…

 

自分への戒めとして記事に残そうと思いましたが、もし同じような心境の方がいれば参考にしていただければと思います。

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