品の良い女性を好む男性の発言が炎上したのはなぜなのか。デヴィ夫人の「選ばれる女におなりなさい」は名著。

スポンサーリンク

かねてより熟読しているブログがありまして、デヴィ夫人の「選ばれる女におなりなさい」が紹介されていたので読んでいたら、とても興味深い内容だったので紹介します。

kaiさんの演奏日記。女性の婚活やマネーリテラシーのことが書いてありとても面白い↓

内容は、デヴィ夫人の書籍に対するコメントで

デート中に「すいませーん!」と言って店員を呼ぶ女がいたら品を疑う。

という発言をkaiさんがTwitter上でされたんですが

これが炎上したって記事です。

「選ばれる女におなりなさい」は名著です。

「選ばれる女におなりなさい」はデヴィ夫人のコラムを書籍化して加筆したものです。

私はこのデヴィ夫人のコラムを毎週欠かさず見てました!毎週木曜に更新されるコラムを楽しみにしていたので、終わってしまったときはとても寂しい気持ちでした。

女性がどうあれば人生うまくいくのか、婚活がうまくいくのか、選ばれるのか。

ということがデヴィ夫人の観点からわかりやすく解説してあります。

特にそうですね、この文章なんてとても好きですね。

実在する「あげまん」の話を聞いたから、きっとみなさまは、「私もあげまんを目指します」。なんて目を輝かせて思っているんじゃないかしら? 無駄な結果になる前にきっぱり申し上げますが、全然無理でございます(笑)

https://withonline.jp/love/love-toyoshinjyu/sofCd?page=4

これデヴィ夫人だから言える言葉ですよね笑

「すみませーん!」と店員さんを呼ぶことは品がないのか?

結果から言うとそんなことはないと私は思います。ただ、声を出さないで店員さんを呼ぶか、男性に注文をお任せしたほうがスマートであるとは思います。

このkaiさんのツイートの言葉だけ挙げると

「自分で店員さんを呼んで何が悪いのよ!男女関係ないでしょ!?」という気持ちになるのもわからなくはないですが

そもそもデヴィ夫人が言いたかったのは

デートで食事の注文をする際は、男性に自分が食べたいものを伝えてお任せしましょうね。

女性は賢く男性を立てましょうね。

と言っているんです。そのあとで、直接自分でメニューを店員さんに伝えてはいけませんよと。

 

そこからkaiさんが「すみません」と店員を呼ぶ女がいたら品を疑うとコメント。

そこからたくさんの方がツイッター上で熱い熱い論議をかわしてるんですが

いや~面白いですね。そんなに怒るとこなの!?と個人的には思うのですが、そう思わない女性がたくさんいるようなのです。

別にいいじゃないですか、ただツイートしたkaiさんが品のある女性が好きで、自分を立ててもらいたい人なんですよ笑

品があるかないかというのは、店員さんを呼ぶ行為だけで測れるものではないです。時と場所によります。デヴィ夫人は一流レストランでのお話をされてますし、「すみません!」と声を出さないのはむしろマナーと言ってもいいのではなかろうか…それはみんなわかってるよね?という前提でのツイートでもあると思うのですが

男女問わず品がある方は、どんな時でも品が良いです。

そして、品が良い方はかしこいです。間違っても誰かのツイートの言葉の文面だけ受け取って激高することはない人ですね。かしこいですからね。うん、これは間違いない。

 

ちなみに私は女性ですが、kaiさんではなくデヴィ夫人の考え方には共感する部分が多いです。

余談ですが「うまい」とか「でかい」とは「やばい」とか頻繁に言う女性も苦手です。語尾を伸ばす方も苦手です。耳障りが良くありません。自分で自分の音声聞いたことないのかな?一度自分の話声を録音してみるとわかりますよ、いかに自分の話し声が恥ずかしいほどに幼稚なことに。私は一度自分の声を録音してみたとき「誰だこの大学生になりたてみたいな話声の女は」とおもいましたが、ぞれが自分だということを認めるまで時間がかかりました。

話がそれました。

男性を立てることは、もはや時代遅れなのか

パートナーシップを築くにあたって

相手が大事にしているもの(こと)を大事にできるか

ということがとても大切です。

私が大事にしているもの(こと)を相手が大事にできるか

も同じぐらい大事。

相手の男性にとって、立ててもらうこと(プライド)が大事ならば、守ってあげましょうよ。相手を大切にしたいならば。それができないのであれば、相性が悪いんじゃないですかね単純に。

私は私の家族を悪く言わないこと、愛情表現をしてくれることが最大に大事です。もうこれを努力してくれる男性じゃないと無理です。他のことは、ほぼなんでも許せるけどこれだけはやってくれないと(努力が見えないと)「あ、この人想像力のない人だ」と思ってバッサリ切りたくなります。

 

なので、男性を立てることが時代遅れなのではなく

立てられると喜ぶ男性が多いから、そういう「モテメソッド」があふれてるだけなんですよ。立てられてもなんとも思わない男性だってきっといますからね。

相手の大事にしてることを大事に出来る方がモテるんです。そして世の中の男性で「プライド」を大事にしている人々が多いから「男を立てようね」というモテメソッドがある。

(でも「俺を立てろ!」って高圧的に言ってくる男性がいたら絶対いやですけどね…笑)

 「モテメソッド」

男性は立てようとか、女性らしさを保ちつつ自分の意見も伝えようとか、笑顔で話を聞こうとか、髪はゆるふわの巻髪で、やりすぎないナチュラルメイクに個性をだしすぎない清楚系の服を着て、バッグは大きすぎず小さすぎず、ハイヒールは5cmとか。

女性向けの「モテ本」ってこんなことばっかり書いてありますよ。

デヴィ夫人も同じこと言ってます。(見た目に関する記述は違いますが)

なぜ「モテ本」がこんなにあふれているかというと

男女問わず人間にモテたほうが得だからですよ。

あとはモテなくて困ってる人が多いからかな。

そして、その「モテメソッド」の本を読んでも行動できない人がたくさんいる。理解してないというほうが正しいんでしょうか。

だから名を変え形を変え同じような本が出版されて売れるんです。

そして同じような内容の本を読んで理解できてないから行動できなくて、また違う本を買っての繰り返し。

男性の理想像にならなくていい。でもかしこい人は、自分を男性の理想像であるように演出している。そのほうが得だとわかっているから。

うちの嫁は優しくて料理が上手で、愛嬌があって痩せの巨乳で品があって育ちが良くて、それでいて共働きを希望している。外では俺を立ててくれるけど、家の中ではちょっと厳しいんだ!

こんなかんじでしょうか、男性の理想の嫁は。

理想の妻になんてならなくていいんです。だってこんなの無理ですから!(可愛い巨乳の時点で私詰んでる)

でも、男性とうまくいってる女性って理想像を演出するのがとても上手です。

自分のプライドや気持ちを、全体最適のために後回しにしているんですよ。そういう人って。

これを世間では我慢というのかもしれませんが、私はちょっと違うかなという考えです。

2人の未来が結果幸せであるように、2人の最適のために、自分のプライドは簡単に捨てられる人から幸せになっているように思うからです。

我慢はよくない、思ったことはちゃんと言うべきだという風潮はありますし、それは間違ってないと思いますが

未来の自分のために男性に余計なことは言わないという選択は大変かしこいと思います。

 

総じて何が言いたいかというと

kaiさんだけとは言わず、女性の私から見ても品のある女性は希少で、素晴らしく素敵であるので

なので男性と張り合うのはやめて、言葉の文面だけ受け止めるのはやめて、かしこい人になったほうが得だと思うのよ、というお話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました