一人になりたい時 家出したい時 誰にも邪魔されたくない時におすすめ BOOK AND BED 浅草に行ってきました

人生いろいろコラム
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ああ…今日は何もかも忘れてYouTubeを観まくったり本や漫画を読む日にしたい…

そんな日ありませんか?私はあります。

何かに頑張って打ち込んだ後や、悩みを抱えきれなくなった時

何も考えたくない、好きなことだけできる、だれにも干渉されない空間に行きたい…

そんなふうに思うときにベストな逃避先を発見しました。

BOOK AND BEDというホステルです。

ホステルとは?

正確にはユースホステル(Youth Hostel)。青少年旅行者へ安全かつ安価な宿泊場所を提供しようという趣旨で始まった宿泊施設の世界的なシステム。3000円程度と安価で宿泊出来るが、男女相部屋、トイレ、お風呂は共同でセルフサービスが基本。ホテルサービスはほぼ皆無に等しく、またチェックアウト後のトラブルの対応はされないに等しいと思ってよい。

ホテリスタより一部抜粋

BOOKAND BED 浅草店へ とにかくオシャレ。店員さんもオシャレ。本もオシャレ。オシャレすぎた。

BOOK SND BEDというホステルは、3000円~5000円程度の低価格で宿泊でき、「本を読みながらの寝落ち体験ができる、泊まれる本屋」というコンセプトのもと作られた、満喫と健康ランドとカプセルホテルを足してキラキラのオシャレの粉をふりかけた宿泊、休憩施設です。

東京ですと、新宿、池袋、浅草に店舗があります。

ASAKUSA | BOOK AND BED TOKYO
「泊まれる本屋®︎」がコンセプトのホステル BOOK AND BED。本を読みながら寝落ちできる、そんな至福の「寝る瞬間」をご提供。

私が宿泊したのは浅草店。店舗の近くにはコンビニやドラッグストア、スーパーがあり、さらにすぐ隣にスターバックスコーヒーもあります。雷門がある観光スポットまで徒歩3分ほどということもあり、ダラダラすることが目的のはずが、なぜか外に出かけたくなるという魔力がある立地でした。

のちに解説していますが、浅草はタピオカドリンク激戦区です。ちょっと歩けばタピオカミルクティーも飲めちゃいます。

浅草店は商業ビルの6階にあります。

私は事前にネットで予約していきました。

インターネット料金なるものがあるようで、通常料金にくらべて安いです。また、ホテルズドットコムなどの予約サイトも使用できます。

予約プランも豊富にあります。

私はゆっくりしたかったのでアーリーチェックインプランにし、13時にチェックインできるようにしました。通常は16時からチェックインです。

ちなみにチェックアウトは朝の11時です。追加料金を払えば13時までいられます。

受付には呼び鈴があるので、「チーン」とならしてスタッフの方を呼びます。

薄暗いバーのような受付です。オシャレです。オシャレ圧にすでに腰が引けています。

そして登場したスタッフの方。オシャレです。ベリーショートに赤い口紅。これオシャレな人しかやらんやつやん。と思いながら丁寧に説明を受けました。

ここで注意です。

BOOK AND BEDでは、現金が使えません。支払いはクレジットカードもしくは電子マネーのみです。個人的にこのシステム、最高だな!!と思いました。現金って煩わしいですから。

受付でカードキーとレンタルタオル(162円)を渡され、Wi-Fiのパスワードを教えてもらい、いざ店内へ。

カードキーをもっていればホステルからの出入りは自由です。
店内はこんな感じ。ブルーのカーテンの奥にベッドがあります。
本はオシャレなものがたくさん

誤算その1 あくまでホステル。満喫ではない。

「泊まれる本屋」というだけあって、施設内は本でいっぱいです。いろいろなジャンルの本が並んでいます。

しかし、ここを満喫だと思って来てはいけません。

なぜなら、ここには「キングダム」も「進撃の巨人」も「ナニワ金融道」もないからです。

もちろん「ワンピース」「ドラゴンボール」なんかもありません。

あくまでここはホステル。満喫を期待しているとがっかりします笑

ただし面白そうな、普段自分が読まないような本や図鑑なんかがたくさんあるので、本好きな人が本を読むために行くのはおすすめです。

誤算2 Wi-Fiの電波が弱すぎて繋がらない。

Wi-Fi無料と書いてありますが、施設内の場所によってはまったく電波が届きません。

私は窓際の一番端のベッドだったのですが、もはや電波は0です。

私の携帯のWi-Fi受信設定画面にすら、BOOK AND BEDのWi-Fiが出てきてくれません。

なぜかトイレでは電波バシバシ受信してましたが…改善希望‼

皆思い思いにリラックスしている。外国人の方多し。

施設内では皆足を投げ出しておかしなポーズで本を読んだりパソコンをたたいたりしています。リラックスできるソファーがたくさんあり、ひざ掛けもいたるところにあります。

まるで家。健康ランドのリラックススペースのような雰囲気です。

また、浅草という立地だからなのか半分は外国人の方でした。大騒ぎするわけでもなく、静かに楽しんでいる様子。みなさんマナーが良いです。

感覚的に女性:男性の割合が7:3ぐらいでした。女性が多い。

ベッドメイキングはセルフサービス

ベッドには枕カバー、シーツ、掛け布団カバーが置いてあり、自分でセッティングするシステムになっています。

まだセッティングしていないベッド。金庫もあります。

帰る際に専用ボックスに使用済のシーツを入れます。

シャワールームの設備

シャワールームには、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがあります。

ドライヤーもありますが、午前0時にスタッフの方が回収するそうです。寝ている方がいるので、騒音にならないようにするためですね。

タピオカドリンク専門店がひしめいている。

私は知りませんでした。浅草がタピオカドリンク激戦区だったなんて。

ちょっと付近を散歩しただけで3店舗はありました。

なんと、浅草のタピオカ全12種を飲んだという猛者の方の記事を発見したので載せておきます。

浅草のタピオカ全12選!全部飲んできました♡【2019年最新版】
●ゴンチャ 浅草 浅草の雰囲気にも「Gong cha(ゴンチャ)」のタピオカミルクティーはオシャレ感ぴったり! 渋谷・原宿で人気爆発中!浅草ROXのすぐ隣です。 【店舗情報】 ■Gong cha(ゴンチャ) 浅草ROX店 住所:東京都台東区浅草1-26-5 浅草ROX・3G 1F 営業時間:10:30~21:00 TE...

私がタピオカドリンクを買ったのは「Gong cha(ゴンチャ)」というところ。10人ぐらい並んでましたが、美味しい!

ブラックミルクティーのタピオカトッピング

チェックアウト後はスターバックスコーヒーで朝ごはんを食べました。素敵!

連泊したいほど、良い!!

少々誤算はありましたが、大満足の1日になりました。

結局浅草を観光し、タピオカドリンクを飲み、自分で持ってきた本を読んだりYouTubeを観たり…うん。ただの旅行ですね。

ベッドはふかふかですし、宿泊者の方もマナーが良い方が多いからか、夜にうるさい方もいませんでした。

みんなすっぴんですから、すっぴんで歩いても気になりません。

そしてみんな部屋着みたいな恰好ですから、部屋着でも気になりません。

しかもこれで一泊4000円とは。

下手にビジネスホテルに泊まるよりもコストパフォーマンスが高いです。

ただし、とても静かなので友達とおしゃべりしたい方には向かないかも。

カップルは多く見かけました。死角で寄り添ってイチャイチャすることはデフォルトのようです。(健全な意味で)

ちょっと気分転換したい時や、普通の宿泊先としてもおすすめしたい施設でした。

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